期末発表と一年の振り返り
こんにちはみんな!
今学期、とても楽しかったです!去年、日本語のクラスをとってなかったから、この前あまり日本語の練習をしなかった。クラスで、ワーミングアップの時とかランゲージエクスチェンジで話の練習をしたし、ブログと最終報告書で書く練習をしました。このクラスで、たくさん習って、とてもいい友達もつくりました!
来学期402を取るつもりがありませんけど、クラスのみんなとまだ話したいと思います。
でわ、またね!
(スクリプト)
私のテーマは日本茶です。その理由は、私がお茶が大好きだからです!
今日は、歴史、お茶の種類、茶道について説明します。
まず、歴史について話します。平安時代に中国からやってきた僧侶、空海(くうかい)と最澄(さいちょう)が茶の種を日本にもたらしました。(この時代、茶葉はブロックの形に固まり、「団茶」(だんちゃ)として知られていました。その後、鎌倉時代になり、ほかの僧侶である栄西(えいさい)が中国から茶葉をもち帰り、九州でそだてまし。栄西は茶のそだてる方法と、宋式のお茶の淹れ方を伝えまし。栄西はまた、「喫茶養生記(きっさようじょうき)」と呼ばれるお茶にかんする本も書きました。
妙慧(みょうえ)という僧侶は京都の北で茶をそだて始めたが、気候が合わなかったので、彼は京都の南の宇治と呼ばれる町にうつって、そこで宇治茶がたんじょうしました。
江戸時代には、日本は鎖国政策(さこくせいさく)を取り、それにより日本は他の国とのこうりゅうがなくなりました。このため、中国からのお茶のきょうきゅうがせいげんされました。そのけっか、日本は自分の茶文化を作って、中国とはことなるものとなりました。。1738年に、緑茶(りょくちゃ)の父として知られる永谷宗円(ながたにそうえん)は、煎茶(せんちゃ)を作り出しました。
次に、お茶の種類について話します。日本では人気のあるのは緑茶(りょくちゃ)で、日本でせいさんされるお茶の99.9%が緑茶です。
緑茶には玉露(ぎょうくろ)、煎茶(せんちゃ)、番茶(ばんちゃ)などの種類があります。これらの種類はしゅうかくのタイミングと茶葉が受ける日光の量にもとづいてことなります。
次に、抹茶(まっちゃ)があります。ここでは最高ひんしつの茶葉がかんそうされてふんまつにされ、それがお湯と混ぜられます。抹茶はよく茶道でしようされます。
それから粉茶(こなちゃ)があります。(これは玉露や煎茶から残った茶の粉、つぼみ、小さな茶葉からこうせいされています。粉茶はとくていの食べ物、寿司などによく合うと考えられています。
ほうじ茶は茶葉をばいせんすることで作られ、それにより茶葉が赤褐色になります。
ほかには、麦茶(むぎちゃ)と昆布茶(こんぶちゃ)も日本で人気のあるお茶の種類ですが、これらは茶葉から作られていません。麦茶はカフェインがないので、子供でも飲めます。ちなみに、日本の昆布茶はアメリカで飲まされる昆布茶とは違います。
最後に、茶道について調べました。日本のでんとうてきな茶道、または「茶の湯」(ちゃのゆ)として広く知られるものは、ひじょうにぎしきてきでめいそうてきなじっせんであります。以下は、でんとう的な日本の茶道の基本的なてじゅんです:
ぎしきの最初のだんかいは器具のよういであります。必要な器具を用意しその後清める手順が続きます。次に、お茶をいれるためのじゅんびが行われます。茶粉を計り、お湯を加え、お茶をかきまぜて泡を立てます。ゲストは両手で茶碗を受け取り、一礼し、一口飲む前に茶碗を回転させます。しゅさい者は器具をきれいに片付け、茶道のしゅうりょうを知らせます。このじっせんはたんなるお茶を飲むことだけでなく、ちょうわを目的にしています。
研究を進めながら、日本のお茶の歴史やさまざまな種類について多くを学びました。近いうちに日本に行って、学んだいろんな種類のお茶を飲みたいです。また、じっさいに学んだことがげんじつでどのように行われているかを見るために、本物の茶道に参加したいとも考えています。
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